お見合いの準備

お見合いの世話人

お見合いの世話人を頼まれたら、まずはどんなことから始めたらいいのでしょうか?

お見合いは本人たちにとっては人生に係わる大きな行事です。
世話人を頼まれたからといって簡単に引き受けてはいけません。
自分の子供が年頃になると、本人の意志ではなく親が勝手にお見合い話を持ってくることがよくあります。
本人はまったく結婚する気がなかったり、親が知らないだけでちゃんとお付き合いしている相手がいる場合もあります。
それでは本人からしたら気分が悪い話ですよね。
ですからまずは本人たちに直接会って、本当に結婚の意思があるのかどうか、またはどんな結婚生活を送りたいと考えているのかなど事前に聞いておく必要があります。
返事はそれからするようにしましょう。

本人たちの結婚の意思を確認したら、希望の条件をできるだけ詳しく聞きましょう。
「いい方ならどんな方でも・・」など、曖昧だと後々トラブルの元になるかもしれません。
男性なら収入についても聞いておかなければいけませんね。
女性なら相手がどのくらいの収入なのか気になりますもんね。
共働きがいいのか専業主婦がいいのかも聞いておきましょう。
夫婦でどのくらいの収入でどのような生活をしていきたいと思っているのかは大切です。
結婚したら同居するのかしないのかもとても重要です。
必ず聞いておきましょう。
生涯を共に過ごしていくにあたって、お互いの健康状態を知ることも大切です。
健康診断の結果を取り交わすことを勧めるのもいいかもしれませんね。

お見合いの準備

お見合いをすることになりました。
何を準備したらいいのでしょうか?

準備するものというと、写真、履歴書、家族書、身上書です。
この4つの資料は相手に自分を知ってもらう大切な資料ですので、内容をしっかり確認しておきましょう。
字がヘタだから、字を書くのが苦手だからといって他の人に書いてもらうのは絶対にやめてください。
上手に書けなくても一文字一文字丁寧に書いたものは心がこもっているので相手にもよく伝わるでしょう。

写真は男性だったらスーツ、女性だったら清楚なワンピースか振袖で写っているものにしましょう。
一般的なお見合い写真というものですね。
お見合い写真とは別に2?3枚、スナップ写真を入れてもいいかもしれません。
普段の姿を知りたいと思う方も多いでしょうし、日常の写真だと表情も柔らかいのでいいですよね。
しかしスナップ写真はひとりで写っているものか、家族と写ったものにしましょう。
友達と写ったものだと、もしかしたら相手が友達の方を気に入ってしまうことがあるかもしれないからです。
それと、どの写真もなるべく新しいものを準備してください。
写真の裏に撮影年月日などを書いておくといいでしょう。

これらの4つの資料はすべて、自分のことを知ってもらう大切な資料です。
今まで会ったこともない相手なのですから、自分も相手のことをたくさん知りたいですよね。
それに相手だけじゃなく相手のご家族にも見られる資料です。
内容を十分に確認してから封筒に入れましょう

ジャンボ宝くじの買い方

宝くじの中でも、「ジャンボ宝くじ」は、その当せん金が高額なことから、特に人気があります。

ジャンボ宝くじの特長は、1等はもちろんですが、「前後賞」もかなり高額なこと。そこで「ジャンボ宝くじを買う際は連番で」という買い方をする方も多いですが、この買い方をもうひと工夫すると、さらに勝率は上がります。

ジャンボ宝くじの有効な買い方の例としては、

・10枚ずつは連番で、その連番セットをバラバラに10セット購入

・「10の桁を8で」など下2桁目を特定の数字で揃えた連番を10セット購入

・人をできるだけたくさん集め、皆でできるだけ多くの枚数を購入して1等2等を狙い、賞金を分ける

もちろんほかにもいろいろな買い方があります。どうぞ皆さんも各自研究してみてください。

サイパン島における戦争の傷跡

サイパン島は、太平洋戦争中にサイパンの戦いが繰り広げられ、さまざまな被害を受けました。住民を巻き込んでの激しい戦闘がこの地で行われたのです。その傷跡は、今もサイパン島のあちこちに残っています。サイパン島の観光には、リゾートなどでの娯楽も含めて、これらの戦争の傷跡をしばし歩いてみることもお勧めします。現在でもアメリカ合衆国のコモンウェルスという立場にあることから、さまざまな規制のもとで生活している、住民の本当の姿をみることができるかもしれません。

たとえば、聖母マリアの祠があります。戦争中にカトリック教徒が建てたものです。戦争の終結を願い、マリアの像を安置したのです。この聖母マリアの祠に行くには、まずキャビトルヒルからクロスアイランドロードを南下します。そのあと、Y字路にさしかかったら、そこを左折すると、そこにマリア像が建てられています。道脇には、小さな看板があります。ただし、見落としがちなので注意が必要です。

その他、バンザイクリフも、戦争をめぐるスポットです。島の最北端の岬です。ここは、第2次世界大戦中に、追い詰められた日本人兵士や民間人がこの断崖から80メートル下の海に身を投じたのです。このとき、米国軍はやめるよう説得にあたったそうです。その数は、1万人ともいわれ、この悲劇の大きさを示しています。現在は、慰霊碑が建てられています。また、たくさんの供養塔もあります。

こども保険や教育ローンを利用して教育資金をつくりましょう

最近は少子化でも、子供の養育に掛かるお金が家計の上で大きな負担となっています。子供に掛かる費用は教育費の他にもいろいろありますが、やっぱり一番は教育に掛かる費用です。教育費は年々増える一方で、これから先、各家庭の家計を圧迫することが予想されます。幼稚園、小学校、中学校、高校、大学とすべて公立に通ったとしても、1人1,000万円かかると言われています。
子供が私立の学校に行きたいとか、留学したいなんてことになったら、もう家計を切りつめるだけでは追いつきません。現実的に、お金がかかる一方なのに、サラリーマン家庭の収入は増えてはいません。でも、子供の将来のために、大学進学までの費用はなんとか用意したいですよね。
教育ローンを借りるという方法もありますが、「こども保険」と呼ばれる学資保険があります。こども保険は各保険会社で扱っています。子供の進学時期に合わせて祝い金などが支払われるなど、家計に嬉しいこともあります。また、保険ですので、保護者と子供の両方の保障がついています。
こども保険は、貯蓄の目的と保障の目的と両方につかえますが、残念ながら現在では低金利で、それほどの貯蓄にはなりません。商品によって戻ってくる額が変わりますので、いろいろ比較して検討してみましょう。
こども保険でも教育費が足りない場合は、教育ローンを利用するなど、他にもいろいろ方法はあります。大学以上の学費でしたら、奨学金を利用すると良いでしょう。教育ローンは「国の教育ローン」が低金利でお得ですが、使えるのは高校以上になります。民間の金融機関の教育ローンでしたら、幼稚園から使うことができます。