小学校の入学祝のメッセージ

入学祝は必ずしもお金や品物で贈らなければならないということはありません。
本人自身もよく知っているとても親しい友人や身内など親族の子供さんなどであれば、入学祝のメッセージだけでも構わないと思います。
しかし一番喜ばれるのは、お金や品物といったお祝の贈り物と一緒にメッセージが添えられていることでしょう。
メッセージを添えれば、おめでとうという気持ちがいっそう伝わると思いますし、誰からの贈り物なのかもわかりやすく、後々に嬉しかった思い出の一つとして心の中にも残りやすいと思いますよ。
小学校の入学祝のメッセージを贈る際に気をつけてほしいポイントがあります。
それは本人宛に書く場合は、その子にあったレベルで気持ちを伝えるということです。
小学生へのメッセージなので、あまりかしこまらずに、おめでとうという素直な気持ちを簡単に伝えさせすればよいと思います。
そして両親あてに書く場合は、子供の成長をともに喜び、今後の将来を期待する気持ちを表すということです。
参考までにいくつか入学祝のメッセージの例をあげたいと思います。
●本人あての場合
「○○くん(○○ちゃん)、まちにまったいちねんせいですね。
おめでとう。
うれしくて、たのしそうなかおが、めにうかびます。
おじいちゃんとおばあちゃんもうれしいです。」
「○○ちゃん(○○くん)、もうすぐしょうがくせいですね。
おめでとう。
たくさんべんきょうして、たくさんおともだちをつくってね。
「大きなランドセルに、たくさんの夢をつめて、元気に楽しく学校へ行ってくださいね。
本当におめでとう。」
「いよいよ小学1年生だね。
おめでとう。
勉強も大事だけど、お友達とたくさん遊んで元気で楽しい毎日を送ってくださいね。」
●両親あての場合
「お子様の小学校入学を祝し、ご健康とご多幸をお祈り申し上げます」
「ご入学おめでとうございます。
ご両親様の今日という日のお喜びはひとしおでしょう。
今後も健康にすくすくと成長されることをお祈りいたします」
「○○ちゃん(○○くん)の小学校入学、誠におめでとうございます」
「ご入学おめでとうございます。
○○ちゃん(○○くん)もランドセルをかるって小学校へ行く年になったそうで、子供の成長は本当に早いものですね。
○○ちゃん(○○くん)にとって楽しい学校生活になるように祈っています。」

中学校の入学祝のメッセージ

中学校入学に対する入学祝のメッセージは、必ずしも送らなければならないわけではありません。
中学校受験に合格したなど、特別な場合はせっかくがんばって勝ち取った入学ですから、ぜひお祝の言葉を伝えてあげてください。
しかし受験で合格して入学しようと、受験のない普通校に入学しようとも、きちんとお祝の言葉を伝えてあげたいという人は、その温かい気持ちを冷めないうちに伝えてあげましょう。
中学校入学でお祝というケースは、身内など親族でない限りは、あまりみられません。
それだけに、たとえばメッセージを送るだけでも、本人も両親も大変喜ぶことでしょう。
またお祝金や品物など形ある贈り物をしたいという場合は、一言でも二言でも構わないので入学祝のメッセージを添えてあげるとよいでしょう。
どのような入学祝のメッセージがよいか、参考までにいくつか例をあげたいと思います。
「入学おめでとう。末永くつきあっていける友人をたくさん作って、楽しい学生生活を送って下さい。
これからの活躍を期待しています。」
「ご入学おめでとう。
大きな夢を持って、勉強にスポーツに励んでがんばって下さい。」
「中学ご入学おめでとうございます。
今のその気持ちを忘れずに、更に高い目標を持ってがんばって下さいね。
今後の活躍を祈っています。」
「中学入学、おめでとう。希望通りの中学校に入れてよかったね。
勉強や運動にがんばって、充実した学校生活を送ってください。」
「ご入学おめでとうございます。
勉強と部活動とがんばって両立させてくださいね。大きく成長した姿をまた見せてくださいね。
その日を楽しみにしています。」

高校の入学祝のメッセージ

高校は、小学校と違って大人の階段を駆け昇る途中の段階といった感じなので、中学と同様に特別に親しい間柄でなければ入学祝のメッセージは贈らなくてもよいと思います。
しかしせっかく一所懸命に勉強して入学試験に合格したのですから、ぜひ入学祝のメッセージを伝えてあげて下さい。
がんばった成果を多くの人に認められ、褒めてもらえて本人もきっとうれしく思うでしょう。
また、これからもがんばっていこうというやる気も一層出てくることでしょう。
ただ注意して欲しいことがあります。
それは、合格者全員が希望通りの学校に入学するというわけではないということです。
不本意ながらの入学もあると思います。
なので、言葉にはくれぐれも気をつけて入学祝のメッセージを考えるようにしましょう。
またお祝金や品物など形ある入学祝を贈る場合もぜひ、入学祝のメッセージを添えてあげて下さい。
メッセージを添えることによって、贈り物が一層温かみのある物となるでしょうし、受け取った本人も両親も感激することでしょう。
どういった入学祝のメッセージがよいか、参考までにいくつか例をあげたいと思います。
「高校入学おめでとう。難関校に合格するとは、さすがに○○さんですね。
これからさらに勉強も難しくなるとは思うけど、○○さんならきっと乗り越えていくことでしょう。
楽しい高校生活を送れることを祈っています」
「高校入学おめでとう。ずっと憧れていた制服を着た○○さんの嬉しくて楽しそうな姿が目に浮かんできます。
これからも夢に向かって前進していってください。」
「○○君、高校入学おめでとう。希望通りの学校に入学することができて、ご両親も大変喜んでいることと思います。
高校生活は、勉強にスポーツに、趣味にととても忙しい日々になるでしょうが、どうか充実した3年間を送ってください。
気持ちばかりのお祝ではありますが、ギフト券を贈ります。好きなものを買ってください。
お父さん、お母さんにもよろしくお伝えくださいね。
とり急ぎ、合格のお祝まで。」
「見事志望校に合格することができ、心よりお祝申し上げます。」

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